TOP>FAQ Frequently Asked Questions (FAQs) : よくある質問
Q:注意を要する肩こり、腰痛について

次のような症状の場合、病院での診察をお勧めします。
●3カ月以上の長期に施術を続けているが症状が良くならない。
●こり、痛み、痺れが日増しに強くなる。
●こり、痛みが頑固でなかなか消えない。
●90分以上の長時間施術を続けているが症状が良くならない。
●毎回、「強もみで!」お願いしているが症状が良くならない、逆に身体が硬くなってしまった。
●こり、痛みの部位が一定ではなくいろいろな部位に移動する。
●特に左肩がこり、胸の締め付け感、重苦しい感じがある。
●歩行がしだいに困難となる。
●施術方法に不満がある、苦痛が改善しないので施術者に苦情を言ったことがある。
Q: ”瞑眩(めんけん又はめんげん)反応” 、”好転(こうてん)反応”とは?
身体が治癒(回復)過程で、一時的にあらわれる諸症状のことです。
一時的に悪くなったように感じることがありますが
これを経過すると本来の健康な状態にもどります。
■弛緩反応(だるい・眠い・倦怠感)
■ 過敏反応(痛み・発汗・下痢)
■ 排泄反応(汗・便・皮膚に反応)
■ 回復反応(発熱・腰痛・痛み)、があります。
このことを知っていない人は、この症状が強く現れると「揉み返し」と誤解されることもあります。
Q:指圧の施術回数はどの程度が良いでしょうか?
指圧の回数は一人一人の身体により異なります。
理想的には、1週間に1回程度がひとつの目安となります。
急速な回復を望む場合、全身指圧を3回(1日1回を続けて3回)続けることもあります。
普段から、自己免疫力を向上させ健康の維持、増進の為に施術を受けていれば トータルで病院に支払う治療費は少なくて済みす。
また、QOLも向上して人生がより豊かになります。 健康的な『生き方』は、健康的な『老後〜死』へつながります。
現在の健康と活力を維持するために、定期的に月一回程度を行うのがお勧めです。
Q:指圧の施術回数は実際にはどの程度でしょうか?

1週間に1回、2週間に1回、1ヶ月に1回程度、そして不定期の人とに分けられます。
過去に、病気等で大きな手術を経験されている方と、そうでない方とでは考え方が異なるようです。
また、身体が辛くなってから指圧を受ける人、また身体をベストに保って健康管理のために指圧を定期的に受けている人、二通りの考え方があります。
1ヶ月に1回でも定期的に受けると、身体がそれを記憶しており効果的です。
悲しい例ですが、通常はガン患者には指圧の施術は禁忌ですが、特例としてガン末期の人が医師の了解のもとで「毎日2時間」死の直前まで施術を受けた実例もあります。
Q:一回の治療時間はどの位が適当ですか?
全身指圧が標準で 約1時間程度 です。
薬を常用の方は身体が薬の副作用で歪んでいる為施術時間がより長く必要となります。
全身指圧は体の一部分の施術に比べて、自発的治癒力を改善するのに相応しいのです。しかし、90分以上の長時間では体の疲労がかえって増加してしまいますので注意が必要です。
90分以上の施術はお勧めいたしません。
また、指圧施術終了後 30分程度そのままの姿勢で休む(安静にする)のが更に効果的です。
Q:手技療法って何ですか?
手を用いて行う治療法の総称で、指圧、あん摩、マッサージ他があります。指圧では、『手指』又は『手掌』のみで施術します。
浪越指圧では肘は用いませんが、増永指圧(Zen Shiatsu)では肘、膝を使用します。
Q:指圧で ”美しくなる” ことがありますか?
体全体の緊張感が取り除かれ、本来その人が持ち合わせている”美しさ(個性)”をとり戻せます。
顔のこわばりが取り除かれ血行も良くなり、女性の多くの方は施術後顔が”やさしさく、美しく”なります。
若さ(男は32歳まで、女は28歳まで)は顔の「ほお」に表われ、老化は顔の「あご」の部分に表れるといいます。
Q:指圧を上手に受けるには?
●施術者を 信頼して、体の力を抜き深呼吸をしてリラックスしましょう 。
●押され たとき 息を吐く のが基本です。息を止めて、いきむようにしてはいけません。
●骨や筋に疾患がある場合は事前に伝えておきましょう。 (特に骨折しやすい場合)
●空腹時,食後すぐは避ける。食後1時間以上が望ましい。
●体が衰弱しきっているときは、先ず 睡眠(休養) をとりましょう。
●アルコール等の飲酒後は避けましょう 。
●衣服はパジャマ等の薄手のものが相応しい。硬いジーンズ、厚手のセーター等は避けましょう。
●ブレスレット、ネックレス、ピアス、時計、指輪等のアクセサリーは取り外しておきましょう。
●一人で施術を受けに行き、希望の施術者を選びましょう。
●美容院と同様に、事前に予約してから行くのが望ましい。
Q:タバコは肩こりに悪いですか?
喫煙は血管を収縮させますので、血液循環が悪くなり酸素と栄養の供給が低下します。
肩こり、腰痛がつらいときはタバコはやめましょう。
ノルウェーは、全国のレストランやバーを2004年1月から全面禁煙になりました。
国単位では世界初です。
ノルウェーでは、鉄道駅やオフィスでの喫煙は既に完全禁止となっています。
ブータンでは2004年12月17日より、タバコの国内販売が禁止(世界初)となりました。
フランスでも2007年9月より、公共の場での喫煙は禁止されそうです。
最近では、自己管理能力の低い人は禁煙が出来ないとみなされています。
Q:健康保険の適用について
保険医がその治療の必要性を認めた場合(医師の同意)に限り、健康保険を使うことができます。
次のような場合、健康保険の適用の対象になります。
| 【1】 | あんま・マッサージ・指圧師による脳出血などによる片麻痺、骨折のリハビリ等 |
| 【2】 | はり・きゅう師による神経痛、リウマチ等の慢性病 |
Q:指圧は ”痛い” ですか?
本当の指圧は痛くありません。心地よく感じる圧(快圧)です。
しかしながら、痛いほど効果があると誤解されている方が多いようです。(特に、慢性的な硬結状態の方、症状が改善されない方)
心臓の病気(狭心症、心筋梗塞)等で体の神経が鈍磨しているような方は通常の圧は弱すぎると感じます。
Q:腰痛に対して腹部から治療することがありますか?

●内臓体性反射・体性内臓反射を利用して反対側から施術することがあります。
●腹部指圧は浪越徳治郎先生が特に重要視していた施術ポイントです。
●腹部の施術を望まない方は、その旨施術者にお伝えください。
Q:各種手技療法の違いと特徴
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■国家資格を必要とするもの 法的な規制があり、通常3年間専門学校で学ぶ |
■国家資格が不要なもの 法的な規制がないのに等しいので、誰でもすぐに始めている |
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指圧 |
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俗称:カイロ | ||
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”あん摩”ということばは、 人気がない。 |
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XX整体 | ||
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オイルマッサージ |
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XX国式XX療法、足つぼ、足裏 | ||
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鍼灸治療院 等 |
その他、ボディケアとか詠っているもの
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柔道整復師(柔整) |
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・整骨院 ・接骨院 |
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整骨院・接骨院で施術を受けた場合に健康保険組合に請求される柔道整復師の療養費は、医 科と比較し、健康保険の使える範囲の誤解があることなどから、誤った受療、一部の柔道整復師の不適切な請求等の問題が生じています。
骨折や捻挫などで整骨院や接骨院等で柔道整復師に施術を受けられたことがありますか?
柔道整復師は医師の資格ではありませんので、健康保険が使える症状は限定されています。
健康保険が使えて自己負担だけを支払えばよい場合と健康保険がきかないため、全額自己負担になる場合がありますのでご注意ください。
健康保険が使えるのは、 急性など外傷性の打撲・捻挫・および挫傷(肉離れ等)・骨折・脱臼だけ です。
骨折・脱臼については医師の同意が必要です。応急処置 など止むを得ない場合には、医師の同意がなくても施術が受けられますが、
応急手当後の施術には医師の同意が必要です。
Q:あんまと指圧の違いは?
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指圧 |
マッサージ
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歴史
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日本独特の手技 | 中国に起こり、そして日本に渡ってきた | ヨーロッパで発達した |
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方法A
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体の中枢から末梢hへ向かって施術する(遠心性) | 体の中枢から末梢hへ向かって施術する(遠心性) | 体の末梢から中枢へ向かって施術する(求心性) |
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方法B
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衣服の上から直接施術する 指、手掌のみで施術します |
衣服の上から直接施術する。肌が露出する部分は手ぬぐいを当てて行う。 | オイルやパウダーを使って、肌に直接施述する 衣服を脱いで行います。 |
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効果
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手指による圧を加えることにより筋肉の疲労物質を取り除き、筋肉を正常化させ、体の内外の均衡を保たせ、自然治癒力を喚起させ病気の予防応病治療を行う。 | 筋肉を対象に揉捏法(じゅうねつほう)を主として筋肉の硬結を取り除き、筋組織の循環を良くし、新陳代謝を盛んにし栄養を高め機能も盛んにする。 | 身体の痛み、疲労回復,鎮静,滋養強壮,筋肉のリフレッシュに効果がある |
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その他
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手の動きがあん摩と比較してどちらかと言えば「ゆっくり」。 逆に、あん摩は指圧に比べ動きが速い。 |
「座頭市」も江戸時代に行っていました。 |
日本で現在行われているマッサージはあん摩と結びついて日本式に発達したようで、本来のマッサージとは異なります。 |
■基本動作は、なでる・もむ・押す・うごかす(まげることとひきのばすこと)の四つです。
■実際には上記の基本手技を取り混ぜたり、さらにストレッチを加えたりして施術する人が多い
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あん摩の手技でありながら、指圧と説明する人もいますので注意が必要です。指とか手で音を出すのはあんまの手技の一つです。
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その他 (国家試験が不要なもの)
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カイロプラクティック
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Chiropractic=Chiro+Practic(手によってなされた) |
| 整体術 |
整体についての定義はさまざまで、実体はよくわからない。 整体を受ける場合は、施術者に "どこで?"、"どの位の期間?"学んで来たか尋ねて見ましょう。 |
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リフレクソロジー
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1916年に「ゾーン療法」として基礎が確立された。 創始者はフィッツゲラルド博士 圧反射により相関している諸器官の調整を行う。 異常のある部位を施術することで、その反射区の機能回復を促す。 下肢・足部にマッサージを行う。 日本では台湾式が有名であるがルーツは欧米にある。 |
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クイックマッサージ
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10分の代名詞。あん摩または指圧、その他いろいろな民間療法が混在している。 |
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温泉、サウナのマッサージ
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本来のマッサージとは異なる。「あん摩」の手技が中心で、肘を使う人も多いようです。 |
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スポーツマッサージ
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サッカーの選手等が受けています。スポーツ好きの人に最適です。 |